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東日本大震災で、身元がわからないままになっていた1人の女性の、遺品の腕時計が似ていると家族から届け出があり、DNA鑑定の結果などから、陸前高田市内で飲食店を経営されていた方と判明したということです。
I食堂の方とのことですが、津波が発生して2カ月後に、気仙川で発見されましたが、それから4年以上身元が分からないままだったと。
先月に行われた、身元不明者の情報交換会で公開された遺品の腕時計を見た御家族が
特徴が似ているということで届けがあり、DNA鑑定にもちこまれたとのことです。
岩手県内には今も60人が身元不明とのことで、情報提供を呼び掛けています。
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要談「陸前高田市」
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この場合「良かった」と言ってよいのか複雑な気分ですが、親族の方々に何らかの区切りになれば、と思います。
以前同市の普門を案内してもらったのですが、引き取り手のない遺骨もさぞかし御無念だろうなぁ。
2015/11/16(月) 午後 11:48 [ スタリオン ]
> スタさん
あえて自分の感想は書かなかったんですが
同じく、どう捉えてよいか複雑で
区切りになればというのも、同じくです。
まだ震災は終わっていないということは言えますね。
2015/11/17(火) 午前 9:16