エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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今、全国各地で「子ども食堂」が生まれている。それは、なぜか?2012年、18歳未満の「子どもの貧困率」は16・3%、子どもの6人のうち1人が貧困状態に置かれ、先進国の中でも4番目の高さである。これを、市民が肌身で感じるようになったからではないだろうか?
「夏休みにやせる児童の増加」などが養護教員の団体による調査で報告され、学力テストでは親の年収と子どもの学力が相関していることも明らかになった。特にきびしい状況にあるのが母子世帯で、貧困率は50%以上だ。
そこで、阿部彩さん(首都大学東京教授)に、日本の子どもの貧困をなくすための方策について聞いた。また、貧困状態の子どもたちへの市民的サポートの一つとして各地に生まれつつある「子ども食堂」の現場を取材した。
子どもの貧困問題解決に、市民がどう向き合えばいいのかを考えたい。

今夏、子ども食堂を作りたいから、メンバーに入ってほしいと言われました。
案内の資料に目を通すと、ただ、流行に乗って子ども食堂を立ち上げようとしているとしか
思えない内容だったので、丁重に断ったことがありました。
結局、今も立ちあがってません。
子ども食堂のための、子ども食堂は不要で、まずは自分で自分の町を歩くことからでしょうね。


大阪生野の居場所カフェ、ハピネスライフを立ち上げたスタッフのお1人も
路上からビッグイシューの販売員となって、今にいたっておられます。
ハピネスライフが月一回開催しているバザー&カフェの会場は
生野子ども食堂として利用されている場所でもあります。

ビッグイシューは、都市部を中心に、ホームレス経験者が販売をして、生活の糧にしています。
販売員がいない地域の方も、通販などで買えます。
まだまだ認知されていないように感じてきました。
生活困窮者への支えになります、また内容がとても充実していて、読み応えのある雑誌ですので
ぜひとも手にしてみてください。


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