今、全国各地で「子ども食堂」が生まれている。それは、なぜか?2012年、18歳未満の「子どもの貧困率」は16・3%、子どもの6人のうち1人が貧困状態に置かれ、先進国の中でも4番目の高さである。これを、市民が肌身で感じるようになったからではないだろうか? 今夏、子ども食堂を作りたいから、メンバーに入ってほしいと言われました。
案内の資料に目を通すと、ただ、流行に乗って子ども食堂を立ち上げようとしているとしか
思えない内容だったので、丁重に断ったことがありました。
結局、今も立ちあがってません。
子ども食堂のための、子ども食堂は不要で、まずは自分で自分の町を歩くことからでしょうね。
大阪生野の居場所カフェ、ハピネスライフを立ち上げたスタッフのお1人も
路上からビッグイシューの販売員となって、今にいたっておられます。
ハピネスライフが月一回開催しているバザー&カフェの会場は
生野子ども食堂として利用されている場所でもあります。
ビッグイシューは、都市部を中心に、ホームレス経験者が販売をして、生活の糧にしています。
販売員がいない地域の方も、通販などで買えます。
まだまだ認知されていないように感じてきました。
生活困窮者への支えになります、また内容がとても充実していて、読み応えのある雑誌ですので
ぜひとも手にしてみてください。
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放談 「貧困・差別・ホームレス」
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