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今日の未明に台湾でM6規模の地震があったとのニュースがありました。
詳しい情報がまだ分かりませんが、やはり地震のニュースには敏感になります。
報道を見て思い出したのが、今月の22日に発生からまる5年になる
ニュージーランドのカンタベリー地震。
当時はクライストチャーチが大きな被害があったので、クライストチャーチ地震と呼称していましたが
留学中の28人の日本人が亡くなったこともあり、日本でも連日大きく報道されていました。
当ブログでもさまざまな投稿をしていましたが、その17日後に東日本大震災が発生し
カンタベリー・クライスチャーチの地震のニュースが消えてしまいました。
亡くなった方のご家族、救助され大けがをされた方、東日本大震災の「被災地」と同じように
きっと、この震災のことも忘れないほしい、という方もおられることかと思います。
この地震は、その前年の秋に同地で起きた地震の余震で、その後もM6クラスの地震が幾度も発生しておおり、2011年は環太平洋地域で頻繁に大きな地震が発生していました。
自然の現象なので、周期説や様々に発表される「想定」に惑わされることなく
いつどこで起こってもおかしくない、ということを念頭においておきたいです。
周期や想定などを信じると、それ以外は大丈夫と思いがちですが
そのことが、大きな被害、犠牲につながっていったのが、東日本大震災の教訓の一つでもあります。
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要談「海外被災地」
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