エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

要談「琉球 沖縄県」

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沖縄民謡の神 「戦を恨む母」を歌う】
沖縄民謡の神と呼ばれた嘉手苅林昌先生の、
神の島・久高島での、ライブ。
大城美佐子さんとのデュオで、前衛ジャズトランペッターの近藤等則さんも共演。

「戦を恨む母」 仲栄真ウシ作  もとの、島くとぅば

戦さ世(ゆ)にあたてぃ 哀りさみ産(な)し子(ぐぁ)

知らん他(ゆす=よそ)島ぬ 土に散りてぃ

石枕しちょてぃ 草枕しちょてぃ

朝夕雨露(あみちゆ)に 塗りとぅみば

幾年ゆ経(ひ)てぃん 忘れ間やねさみ

在りし日ぬ姿 朝ん夕さん

天国(てぃんぐく)ぬ世界(しけ)に 文ぬ交わさりば

しばし肝安(ちむやし)み なゆらやしが

あとぅかたんねらん 産し子身の哀り

いくさ恨みとぅてぃ 我袖塗らち

暗闇ぬ旅路 迷(まゆ)るなよ産し子

戦場(いくさば)友(どぅし)とぅ 手取てぃ渡り

戦争の時に産まれ合わせて 哀れよなぁ私が産みし子よ

知らぬ他の島に 土となり果てて

「戦を恨む母」 やまとぅくとぅば訳(東京方言訳)
戦争の時に産まれ合わせて 哀れよなぁ私が産みし子よ
知らぬ他の島に 土となり果てて
石を枕に 草を枕に
朝夕 雨露に濡れてはいないか
何年たっても 瞬時として忘れることはない
生きていた時の姿を 朝も夕べも
もし、天国に手紙を書くことができたら
すこしは、心が休まり、心慰むこともできように
遺体もあとかたもなく 我が産みし子の身よ哀れ
戦争を恨み 涙が袖を濡らす
暗闇の旅路を 迷わずに歩めよ 我が産みし子よ
戦場の友と 手を取りながら


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