エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談「文化・歴史」

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2011年3月に投稿していた、琉球大学の木村名誉教授の言葉です。

『地理的条件 海や海底の地質条件を考えて復興をすると、非常に良い安定した国になるのではないか、これまではこの事を考えてこなかった。
今回被害の大きいかった地域は平たん地で、農作物が良くとれた地域
そういう所はだいたい沖積平野と言いまして、1〜2万年前は海の下だった所だった
それが隆起して今柔らかい土だから作物が良く獲れる。しかし津波もそこまで来やすい。
そうしたら、産業を起こすにしても、もう少しどういうものがいいか、内容まで考えて復興ができれば
非常に良いものにできる』
 
また教授は東海 東南海 南海地震の同時発生は考えにくい ともしている
 
『東海地震はある意味で過ぎてしまったと言える
2004年の和歌山沖地震がM7.4ある意味巨大地震に近いもの
その時の(大陸プレート)ストレスが東海地震の割れ目の方に行かずに
沖合のプレート境界(銭洲海嶺断層)に抜けて行った
また2009年の駿河湾沖でM6.5の地震が起こって、それがストレス解消になった。
少なくとも50年先までは、東海地震は無いだろうと考えられるが
問題は中途半端にストレスが解消した残り分
放出しきらなかった (プレートの)ストレスの行方が
内陸へ押し寄せると地震か噴火の現象となって現れてくるので
海ばかりみているとダメだと考える』

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