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大地震と大津波が発生した日の話しを現地の方々から聞く時
遠くの空が明るく見えた、海の方が赤く見えた
ということをよくうかがいます。
大震災は地震、津波、原発事故、火災、土砂災害が起こりました。
宮古に暮らす高校生、遠くの空が昼間のように明るくなっていた
同じく宮古の居酒屋店員、あの時は山田の方の空が明るくてどうなっているの?と思った
当時、大槌町から遠野に避難生活をされていた方、町が燃えていたけど、遠くの空も真っ赤になっている気がして不気味だった、何も考えられなかった
陸前高田の方、市役所の屋上に避難して孤立していたのですが、気仙沼の大火災が少し見えました。当時はなぜあんなに明るいのか想像もできませんでしたが・・・
気仙沼の高台に暮らす方、港の方の空が妙に明るくて、火災だと思ったけど、テレビがつかないから
あれほどとは思わなかった
石巻市の河北の方、今でも思い出すのは、石巻市街地方面がオレンジ色の空になり
一晩中消えることがなくて、それが何なのか分からず、ずっと見ていました。
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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