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地元に、差別主義者の団体、在特会が来て、集会を開くというので
カウンターに行ってきました。
白昼堂々と、在日朝鮮・韓国人をはじめ、排外の対象に対して
出て行け、殺せ、と公安や警察に守られながら叫び続けるんです。
これも、私たちの社会が許してしまっている現状です。
今日は住宅街の真ん中なので、声を出さずにサイレントでプラカードなどで抗議の意思表示をしましたが
彼らは、それを楽しむかのようです。
NHKから在阪の民放各局が取材にきていました。
これは、大阪市が自治体で初めて、ヘイトスピーチ禁止条例を可決し、まもなく施行される状況の中で
在特会が、大阪市立の建物を利用して集会を行うことからの関心かもしれません。
施行後も大阪市は在特会に施設の利用を許可しています。
今後は、郡山市でもヘイト街宣を行う予定とも。
絶対に許したらあかんですね。
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要談「大阪府・ 関西」
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> 3/13(日) 午後 9:53さん
同じ気持ちです。
在特のような団体は、特殊ではあるけど
これを許したら、もっと一般化しかねないのが今の日本かもしれないと感じています。
大震災後は、福島県の人々に対する、見えざる差別も増長しています。
何か自分よりも弱い人を作って、そこに矛先を向けて自分のはけ口を見出す
そういう心理は誰にもあるのかもしれないですが
誰にも克服もできることだとも思います。
2016/3/15(火) 午後 5:07