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4年ほど前に、ある新聞のコラムを読んで
自分の頭の中にイメージとしてあったものが
きちんとした言葉で表現されていて、これだ、と思い
以来自分はこの道を行こうと地道にもぐら穴を掘り進めてきました。
アベノザウスルという時代錯誤の巨大恐竜が、最期のあがきに一暴れしている現在
恐竜が絶滅した時に、哺乳類の祖先が生き残ったように
淡々とモグラ穴を掘り進めていき、それらが繋がっていけば
巨大恐竜と共倒れしないでしょう。
通じない相手は沢山いますから、そういう時にはかくれんぼ。
淡々と日常を送り続けていくことでしょうね。
運動の理論は同調圧力が生まれ相手の思うつぼです。
こういう時代を生きるのは、モグラ穴だ。
東日本大震災で、津波遡上高が40m以上となった岩手県宮古市。 みやこシネマリーンは津波の被害に加え、デジタル化の波にも襲われ存続の危機でしたが
日本中の人は、同苦し、他人事ではないと共感して協働へ動き、寄付が集まって
現在も運営を続けて、毎日映画コンクール特別賞を受賞しています。
支援するとか、されるとか、関係ない
やることをやるだけ 以上
みたいに、シンプルに。
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雑談
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> 3/31(木) 午後 5:41さん
ありがとうございます
2016/4/2(土) 午前 0:40