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引き続き、ある新聞の地方版のコラムで、心に残っているものを紹介させていただきます。
西宮の自宅で阪神・淡路大震災に遭遇。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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こんにちは、ゲストさん
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引き続き、ある新聞の地方版のコラムで、心に残っているものを紹介させていただきます。
西宮の自宅で阪神・淡路大震災に遭遇。 |
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上から目線の支援など言語道断ですが、純粋に手助けしたい、というものでも受け取る側によっては「申し訳ない」→「負担に感じる」ということになっていないか考えさせられる場合があります。東北の人たちは特に遠慮がちでその傾向が強いと感じます。
自分がツーリングをしていた頃のバイク乗りは「困った時は迷わず助けを求めろ。困ったやつがいたら迷わず助けてやれ」という暗黙のルールがあったようですが、助けた側も「お礼はいらんから、次にあなたが困っているやつを助けてやればいい(チャラになる)」とする「互助」のバトンもあったと聞きます。これは今考えると「恩送り」の精神だったのかもしれません。
2016/4/3(日) 午前 10:03 [ スタリオン ]
> スタさん
言葉が先にあって、そこに当てはめようとすると
それはそれで、また別のものになってしまいますが
さまざまな行動の中から生まれた、切実な言葉には力を感じます。
コメント後段のこと、自分も大学でお世話になった先輩からよく言われました。
それが今に残っていて、ボランティア的な活動の時に常に心の根底にあります。
理屈ではない、何かですね。
スタさんの東北や人々のへの眼差しも、なにげない言葉の使い方からも、それをとても感じています。
2016/4/3(日) 午前 11:23