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今日のNHK「明日へつなげよう」は、福島県 会津電力佐藤彌右衛門さん
福島県を流れる只見川などの水利権は東電が持っていますが
その現場で、誰かが悪いと叫ぶのではなく、生みだす形で進めておられます。
「国が悪い、東電が悪いと言っているだけでは、なにも始まらない」。目にとまったのが、会津に林立する発電所群だった。猪苗代湖、只見川――。会津は水と、それが育む森がひときわ豊かな地域だ。明治期から開発された水力発電所群の発電能力は計約400万キロワット。しかし、つくった電気の大半は首都圏へ送られる。原発とまったく同じ構図だ。「水力の水も、もとは福島という大自然のなかに降った雨や雪じゃないか」。それを取り戻せば電気を自給自足できる。福島が東京の「植民地」から抜け出すため、進むべき道が見えた。只見川開発、真野川開発〜常磐開発〜そして、浜通りの原発と、
奪われてばっかりな福島を取り返す。 叫ぶのではなく、生み出す形で。
福島を耕し続ける「ふくしま会議」の意義の大きさ。 |

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