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地震などの災害や、事故などで、柱や壁、家具などの倒壊で、身体が長時間挟まれたり、圧迫を受けつづけ、その後に救出されても、容体が急変し、助からないことがあります。
数時間、身体の一部が強い圧迫を受けつづけ、その部分が壊死し、急に圧迫していたものを取り除くと、有害な物質が身体全体にいきわたり、心肺停止などにいたる
「クラッシュシンドローム・挫滅(ざめつ)症候群」
阪神・淡路大震災の後に、このことが言われていましたが、その後、あまり一般的に広く言われておらず、個人的にも忘れていた時期がありました。
災害や事件事故が多発する昨今、知っておきたいことの一つです。
そうした状況に遭遇した場合、すぐに身体を圧迫しているものを取り除かずに、適切な医療措置などをしてから救出する必要があります。
地震災害の他、土砂災害、水害などでも、クラッシュシンドロームのことが、ニュースの記事にあがることがありました。
ぜひとも、知っておきたいことの一つです。
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大震災情報サイト
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