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二年ぶりの女川、新しい女川駅舎、駅前商業エリアを初めて訪ねました。
2年前の旧中心街は、まだ横倒しの共済会館などがあり、その他は更地のままでしたが
賑わいがもどっていました。
商業エリアでは、イベントも行われていましたが、そこに立って海が見えることに
新鮮な驚きを感じました。
是非とも、海が見える状態を残していただきたいと、僭越ながら思います。
そして、うわさのダンボルギーニも展示されています。
女川ではちょっとしたエピソードも。
ブロ友さんと3人でいると、若い女性から「すみません、地元の方ですか?」と
お話を聞けば、東京の大学に在学中の学生さんで、ジャーナリズムを専攻していて
被災地の今と復興計画について、調べていると。
その方は、中国・西安ご出身の方で
自分で地図や情報を集めて、1人で公共交通機関を使って、女川や陸前高田を取材されていました。
鉄道の情報は震災前のものであったり、経済的に余裕があるわけでもないので、移動がままならない
とのことでしたが、大震災に心痛め、どうしても見て、聴いて、伝えたいという心情を語る様子に
ブロ友さんは、感謝などの様々な感情がこみあげて、涙を流しておられました。
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要談「女川町」
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遠く離れた中国の学生さんが、ジャーナリストを専攻しているとはいえ自腹で被災地のことを伝えようとする姿には被災者ならずとも心を打たれます。
日本人ですら震災が過去の話題にされている現実に慚愧の念を禁じ得ませんが、この学生さんはきっと「良心のジャーナリスト」になってくれると思います。
2016/5/8(日) 午前 10:19 [ スタリオン ]
> スタさん
良心のジャーナリスト ご本人が聞いたら、どれほど喜ばれ、自信を持つことでしょうね。
とても流暢な日本語で、謙虚で。
車がないと、こまかく廻れない被災地だと思いますが
女性だし、計画もあるでしょうから、その場でお別れしましたが
本当は、色々と案内したいところでした。
実直で健気な姿に、chiさんが涙しておられましたが
それを見て、自分も伝えていかねば、と思いました。
2016/5/8(日) 午後 6:44