|
最初、韓国朝鮮語のように聴こえましたが
沖縄、首里、那覇を中心にした言葉のようです。
沖縄の言葉で、おじいさんを「オジイ」 おばあさんを「オバア」
などと、ドラマなどで耳にしますが
厳密には沖縄大和口(うちなーやまとぐち)、沖縄風日本語だそうで
首里地区以外の現那覇市では、おじいさんは「ウスメー」
首里では「タンメー」というとのこと。
このベティちゃんは後半におじいさんに向かって「タンメータイ」と言ってますから
首里なのではと推察されます。
女性が呼びかける時は、「タンメータイ」 男性言葉は「タンメーサイ」
那覇も、首里、那覇、小禄 と分かれていて、アクセントもイントネーションもそれぞれ違うようです。
沖縄の言葉を、通常「沖縄弁」というのは本来は違うのですが
言語も今、ユネスコでは遺産にとの取り組みがあり
全世界で6000前後あるといわれている言語のうち、2500言語が消滅の危機にあるとのこと。
そのうち、日本では、アイヌ語、八丈語、奄美語、沖縄語、国頭語、宮古語、八重山語、与那国語
の8言語。
日本は単一民族神話が手伝って、日本語という一つの言語のように思われがちですが
実は多様性があるということです。
欧米や中国では、少数民族はそれぞれの学校で教えています。
最近、北海道からの発信にアイヌの挨拶「イランカラプテ」がよく目にするようになりましたが
その他にも、宮古や八重山など、それぞれに伝えていく取り組みも広がりつつあるようです。
東日本大震災後に、ネット発信する方に、標準語ではなく、普段使う言葉で書いてみたら
と提案したところ、そのことで、それまでの気持ちから変化を感じるようになった
そのように仰った方がいました。
いわゆる方言も含め、言葉には、手話や指、機会を使う言語もありますが
コミュニケーションの手段という次元を超えたものを感じて仕方ないです。
|
要談「琉球 沖縄県」
[ リスト ]




那覇市内を大きく分けて首里、那覇、小禄、真和志。。
桃香苺ミルクo(^-^)o
その那覇の中でも、那覇、辻、久米、泊、壺屋、その他地域では、
また微妙に発音、イントネーションが違うわけです。
久米は中国系の人たちが多くいた処ですし、壺屋は朝鮮系の人たちが
多く居たのでそうした影響もあったと思います。
他の首里地区や小禄地区でも同様で、各地域でも変わってきます。
スーヤーヌパーパー(塩屋のおばあさん)記事にしましたが、
言い方変えれば、マースやーヌハメーです。
おばあさん
首里士族=ンメー 那覇士族、泊士族=ハンシー
一般=ハメー またはパーパー。
全く通じなくなってますよね、それで琉球共通語が出来ました。
世界に約6000あると言われていますが、数千年の歴史を経て
この地球上に存在する言語なわけです。単なるコミュニケーションの手段としての役割だけならば、これだけの言語は残らなかったと思います。。
2016/6/22(水) 午後 3:38
> 桃香☆彡さん
詳しくありがとうございまう。
数年前に桃香さんが紹介されていたのを思い出しました。
地元、大阪も小さい地域ですが、やはり少しずつ違います。
でも、沖縄のそれとは、また違うんですよね。
21世紀の現在、独立国の数は200あまり
言語はその30倍以上ということに色々と思いますね。
もちろん、国もいろいろな変遷があったんですが
言語はそこで残り、支配や侵略の歴史の中で
人々の言葉は残されてきた地域が多いんですね。
2016/6/22(水) 午後 4:04