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スキャンダラズなデマゴギーによる、大衆扇動というのは、古代から繰り返されてきました。
ナチスの宣伝大臣で、プロパガンダの魔術師と言われた、ヨーゼフ・ゲッベルス
文学博士号を持ち作家になりそこねたゲッベルスは、自己陶酔的な妄想言語によるデマ、プロパガンダで、ゲッベルスはゲッベルスに成りおうせました。
精神的支柱の無い大衆に対して効果的な、衝撃的な言葉の羅列。
それが魚が水を必要とするように、大衆もそれを必要としているとして
理性よりも、情緒にうったえる、そのことで成功を重ねてきました。
今、それが権力者によるものだけでなく、センセーション好きな大衆がネットで扇動してしまっている現状が続いています。特に2011年以降顕著に。
最近、ある雑誌にフリーライターの方が以下のように語っていました。
昨今のSNSも含めて、ネットに氾濫する感情の放出に疑問と違和感を感じていた時に
ピタッときました。
ただ付け加えさせていただくと、ブロ友さんには、そういう方がいらっしゃらない。
本当にそこは恵まれていると感じています。
『昨今の日本を見ていて、私が危うく感じているのは |
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