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さきほど、毎夏恒例の24時間テレビが始まりましたが
24時間後の明日、マラソンもゴールへ向けて、涙の感想なるかという時に
NHk-Eテレでは、その裏の時間でバリバラが生放送される予定。
その内容は、検証 障害者×感動の方程式
障害者を描くのに、感動は必須か
バリバラを見始めて5年になり、特にSHOUW-1グランプリは本当に笑わせてくれます。
私も24時間テレビは子どもの頃に見ていた記憶くらいで、それ以来本当に見てませんが
なんやかんや言われながら続いているのはすごいと思います。
もともと、感動とか絆とか、その手の類は好きではないものの
24時間テレビ自体が悪いとか、どうとかではなく
24時間テレビに登場する障がい者、高齢者、災害被災者が
なにかに頑張る姿に感動して涙して、それで終わる・・・
そういう美談で消費されるだけの存在にしてしまうから、なにも変わらないのでしょう
要は感動した人が、そこから、共に生きてくれる存在になっていけば良いということでしょうね。
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自分が24時間テレビを見なくなったのも、お涙頂戴な演出や内容のバラエティー化に嫌気が差したからかもしれません。弱者に手を差し伸べるということは自分も賛同しますし、街頭募金を見かけたら些少ながら協力はさせてもらっていますが…。
2016/8/27(土) 午後 9:51 [ スタリオン ]
> スタさん
欽ちゃんが司会だった頃、番組を見て、小銭持って電車乗って、初めて募金したのが24時間でした。
お風呂バスや難民 被災民のことを知ったのも24時間でした。
でも年齢を重ねていくと、違和感を感じてきました。
東北でも一度だけ、ロゴが描かれたワゴン車を見かけましたが。
記事中に書かせてもらいましたが
感動した、で終わってしまわないようになれば
この番組も意義が深くなると思うんですが。
2016/8/28(日) 午前 10:08
> 8/27(土) 午後 11:28さん
昨年の投稿を覚えています。
その時に、自分も見方を変えようと思いましたよ。
昨夜、ちょっと観てみたけど有吉が出ていて、なんの番組かわからないバラエティをやっていてすぐテレビを切って寝ました。
番組がどうこうより、観て 何を感じて どうするか なのかなと思いました。
2016/8/28(日) 午前 10:24
> 8/28(日) 午後 8:38さん
一緒です、自分もわからないです。
昨年の投稿で、偏見だけで見てはいけないなあとおもいました。
でも、この「分からない」感覚でよい気がします。
自分の方がましだなあと、相手を落として安心する
そういう社会への警鐘をNHKのバリバラは鳴らしてるのかもしれないですね。
2016/8/28(日) 午後 8:59