1日 15日は、ビッグイシュー最新号発売日です。
路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
一冊350円のうち、180円が販売者さんの生活の糧と自立のためにつながっていきます。
 | THE BIG ISSUE JAPAN294号
 防災を文化にする
創刊13周年記念インタビュー 経済学者 浜 矩子
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リレーインタビュー 私の分岐点 田中 麗奈さん
創刊13周年記念インタビュー 経済学者 浜 矩子 全面崩壊のアベノミクス。経済のミイラ化に抗し、つくれるか?! 美と連帯の市民経済
 防災を文化にする
世界の地震の10分の1は日本で起こっている。次の大地震は自分の地域で起こっても不思議はない、熊本地震はそう教えてくれる。「日本の社会基盤は震度6弱で、もう安全とは言えない。首都圏では震度5強でもそうだろう」と、大木聖子さん(地震研究者)は言う。 "命を守るのは瞬時の的確な判断とアクション"だと、小・中・高で防災プログラムを実践する大木さん。彼女に「地震や津波のメカニズムと防災文化」について聞いた。 また、防災に楽しい要素を加えた"防災アクション"を実践するNPO法人「MAMA│PLUG」の理事長ロー紀子さんに、子どもを守る「防災ピクニック」などについて聞いた。さらに、自分ではない"誰かを助けるための支援訓練"を提案する荻上チキさん(評論家)に、「被災地で出会ったさまざまな支援の方法」を聞いた。 9月1日の防災の日、防災文化へあなたの"初めの一歩"となるきっかけになればうれしい。
地震研究100年、予知はできない。 防災教育で、地震による犠牲者をゼロにしたい
―― 大木 聖子さん
楽しい防災活動。親子で防災ピクニックへ
―― ロー 紀子さん
支援に正解なし。災害支援を文化にする
―― 荻上 チキさん
TOPIC
第2回「ダイバーシティ・フットサルカップ」開催
スペシャルインタビュー 俳優 ライアン・ゴズリング
こうしてストリートペーパーは生まれた!
高まる人道支援へのニーズ。 増える職員の誘拐や負傷事故
WORLD STREET NEWS 世界短信
読者のページ My Opinion
今月の人 2年ぶりに戻ったビッグイシュー
FROM EDITORIAL 編集後記
連載コラム
原発ウォッチ!
―― 米国は再処理工場の建設を断念
雨宮処凛の活動日誌
―― 「かけがえのない命」とは?
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
カフェ ハピネスライフ
生活弱者は余りものを食べろ ではなく
美味しい手作りの料理を提供している
大阪市生野区のカフェ ハピネスライフ
昨年は、多くのブロ友さんから、バザーに協力いただきました。
手作り弁当の予約、配達、販売も。
☆ドネーション、物資寄付のお願い★
ハピネスライフ(大阪市生野区)では 通常のカフェ、バザーの運営とともに ご飯代が無い人に無料の食事提供 寝る場所がない人には和室に無料臨時宿泊 また銭湯代のない方にシャワーを無料で提供しています。 このような活動に、賛同いただける方のドネーション、カンパを受付けております。 ●お振り込みは ゆうちょ銀行 店番号418 口座番号5037384 (記号14160番号50373841) 名義 ハピネスライフ
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市が主催する防災に関する会で、数年前、大木聖子さんの話を聞きました。だんなさんも地震学者です(彼の記事はブログに書いています)。
今日、地震に関する記事を書きました。お立ち寄りいただければ幸いです。
2016/9/1(木) 午前 9:02 [ ノストラダムス研究家 ザール隊長 ]