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「ネットの書き込み文化」の肥大によって、
バッシングが、「すかっとする暇つぶし」の一つの柱となってしまった。 生活保護バッシングという国会議員が仕掛けたブームと、それを「ネタ」として手軽なガス抜きの娯楽として消費した大勢の人の「悪意ですらない暇つぶし行為」によって、実際に奪われた人の命。しかし、生活保護受給者が自殺したところで、当然報じるメディアなどない。 よって政治家にとって、「貧困者バッシング」は、最高にリスクが少なく、かつ有権者に「仕事してますよアピール」が、もっとも手間ひまもコストもかからずできるという、非常に「おいしい」パフォーマンスなのである。 〜高校生バッシング、もういい加減やめませんか〜の巻 |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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