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お察しのとおり、プロ野球を含め、スポーツ観戦はめったにしないので
ブログで話題にとりあげることもありません。
3年前に楽天イーグルズが優勝した時は、本当に素直に嬉しかった。
そして、早ければ今日にも、広島カープが25年ぶりに優勝するということのようですが
普段、野球も広島カープにも興味示さないのに、なぜか嬉しい気持ちが湧きます。
25年ということは、ものごころがつく年齢など考えると
30歳前後の方々は、広島カープの優勝を知らずに育ったということになるのでしょうか
昔、阪神タイガースが20年近く優勝していなかった時に
「阪神タイガースの優勝を知らずに育った子どもたち」なんていうパロディの歌が流行った時がありましたが
25年、四半世紀という年月はすごいです。
それだけに、広島の人たちやファンの方にはひとしおなんでしょうね。
私にとって、広島カープで連想するのは、こば監督
これで、どういうレベルか分かると思います(笑)
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要談「ローカル」
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自分は熱心なカープファンという訳ではありませんが、この快進撃はあっぱれとしか言い様がありません。阪神ファンの「アツさ」もカープファンと似たものを感じますが、広島は貧乏球団故に市民との一体感は他球団には無い太さを感じます。
自分も古葉監督の黄金時代をリアルタイムで見たクチですが、その頃「カープ女子」など夢想だにしなかったですね。
2016/9/8(木) 午後 10:34 [ スタリオン ]
> スタさん
だからスタさんも、あまりカープのことを書きはれへんのですね。
安佐北区に住んでいた知人が熱狂的なファンの方でしたが
市民との一体感の太さは、その方も仰ってました。
阪神タイガースファンは、ある意味新宗教的に感じてます---
21世紀に入ってからの阪神の優勝は
広島から阪神に来た人のおかげのようなものという人もいました。
古葉監督の時代から 自分の野球史は終わってますが(笑)
広島球場からの中継時に、原爆遺構が見えたのが懐かしい。
2016/9/9(金) 午前 6:34