【ハーバード・ビジネス・スクールは、日本には学ばない 日本が今いかに、ハーバードが「時代遅れ」と反省を込めて否定している方向へ全力で向かってるかがわかります。
また、ハーバード・ビジネス・スクールで、新幹線の東京駅の清掃を担当するTESSEIが採り上げられてて(東北とは別に)、いつものように「日本のおもてなし文化をハーバードが称賛」とかバカバカしいナルシズム的反応。 でも、なぜ採り上げられたのかと言うと、 日本で賎しめられている清掃業に光を当てたと言うこと。 現場が下と言う日本的慣習に対する挑戦 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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これは興味深い内容です。長年の伝統を否定することはなかなかできることではありません。某刑事の言う「事件は現場で起きている」ということに遅ればせながら気付いて実践した訳ですが、目の付けどころも流石です。
日本はこれと真逆の方向へ突き進んでいることにどれだけの人が気付いているでしょうか?
2016/9/24(土) 午後 10:33 [ スタリオン ]
> スタさん
結局、「現場」はどこにあるのか、一番虐げられている人たち、一番苦しい人たち、一番差別されている人たち
そういうことじゃないかと思います。
ハーバードも、こうだと思ったけど、違うな、これも違った、これも違うな・・・となっていったんじゃないか
そう感じています。
個人的にもこうじゃないな、これも違うなって感覚がとても大事な気がしています。
日本は本当に逆に進んでいますが
それは、あべしの思想に共感する人もそうだけど
それらを敵視し批判だけしている、手合いによって、追い詰めている側面も感じています。
2016/9/25(日) 午後 0:53