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26年来の友人夫妻が、地元の育児悩むママ友や、中にはネグレクト、シングルママさんの子どもの世話などをしていて
3年前にあるきっかけで、ちょっとだけ関わることになっていました。
途中で関わってきた人たちが「子ども食堂」をやりたがりましたが
内容を精査して中止してきた経緯があります。
子どもさんの成長、お母さんの就職などで、環境の変化もありつつ
あらたな課題を抱えるご家庭も増え
家で親の手作りの食事や、栄養のある食事をとれていない子どもと親と
一緒にご飯会をすることになり、うちを提供することになりました。
とにかく、安心の食材とか、手洗い励行とか、行儀よく、とか
大人の価値観を一切押し付けない、持ち込まない
一人一人の子どもの居場所になるには、と日ごろの延長のまま
特別な「子ども食堂」のようにはしない、ということで
おっちゃんとこで、一緒にご飯食べて、ゲームしよか
で試験的に始めることになりました。
続けるかどうか、続くかどうか、続けるものかどうか
そんなことも無しで、ご飯食べに行こう
というてい。
子どもやお母さんが、また行きたい、またやりたい、ご飯一緒に作りたい
と思ったら、またやろうか
そういうことでやらせてもらいます。
そうすると、畑、援農も、力が入り、もっと知識をつけて、自分が管理する畑を持ちたいなと思ってしまいます。
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このことに限らず、本来の目的が置き去りにされて自分たちの欲求を満たす場になっていることは枚挙に暇がありません。広島にも荒んだ若者に食事をしてもらう、というオバチャンがいますが、この人も気負うのではなく「ちょっとご飯でも食べていきんさい」みたいなことをされていました。必要なのは「支援」とは違う普段着な取り組みなのかもしれません。
2016/10/9(日) 午前 10:21 [ スタリオン ]
> スタさん
ほんまに、その通りと思います。
なぜか、何かをしたい人、したがる人が、増えました。
良いことのように思える半面
ご指摘にように、個人の満足のためということが往々にしてはびこってます。
「いいじゃないか」という意見が、一番危険ですね。
ほんまに、普段着なんです。
かつては、日本のどこでもあったと思うんです。
支援する側、される側を作って、わざわざ何かをしてます。
それが、政治や行政の施策に影響を与えている現実も感じます。
今日は無事に終わりました。
普通に、おっちゃんとこでご飯食べて、遊んできた。
それだけのことです。
行儀よくや手洗いを教えないことに、抵抗がある大人が多いと思いますが
現場を知ってほしいと思いました。
2016/10/9(日) 午後 5:05