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ハロウィーンといえば、以前はほとんど外国の映画・ドラマで観て接するものでした。
ちょこっと仮装した子どもたちが家をまわって、お菓子をもらったり
貧困にある人に、炊き出しなどをしたり。
ご先祖さんを呼んだり・・・
日本では、この時期になると、たまーにハロウィーンの飾りなどを見ることはあっても
多くの人は、それが何の日で、どういうことをするのかなんて考えたこともないのではと思ったりしていると
21世紀に入って、徐々にハロウィーンという言葉があふれてきて
各地の大型商業施設、リソート施設でイベントとしてやるようになり
おそらく、この数年で一気に広まった感があります。
がしかし
日本のハロウィーンって、勝手にこの日は無礼講みたいな空気が広まって
仮装して、騒いでしまうという事態に・・・
例えば、クリスマスが入ってきて、商業化されていった時も、やはり、嘆く声があったようですし
バレンタインデーも、同じで、愛の告白デーとしてのバレンタイン
は海外へ逆輸入されてしまい、欧米のメディアが、嘆いていたこともありました。
ハロウィーンは日本では定着しないと思っていましたが、日本人らしく
変な形になって、定着しつつあるのでしょうか
この時期に日本を訪れる欧米の旅行者は、不思議に思う人も少なくないようです。
要は、日本人て、生活や人生の楽しみ方を知らないから
こうしたビジネスとして与えられたものに乗っかって
みんながやってるから、楽しければいいじゃん
ってことで、安定をはかってしまうように思っとります。
大阪人にしたら、毎年の2月の「恵方巻き」が、日本中で定着してしまうとは
びっくりしとります。
コンビニの広がりも、その一助ではと思っていますが
あれもなあ・・・笑
ということで、WINKで「寂しい熱帯魚」
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