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八月にイタリア中部で発生した大地震の被災地復興計画で
イタリア政府は、住宅の再建に、全住宅の全額補償を打ち出した、との報道。
それは別荘、農家の小屋にいたるまで。
日本では大きく報道されませんが、中国・四川省の大震災では
被災地を移転して町ごと再建しました。北京・上海など都市がそれぞれ競うように出資して。
這い上がろうとする人を、蹴落とすような社会か
下から支える社会か
どちらが生きやすい社会か
どちらが がんばれるか・・・
出典 朝日新聞デジタル様
イタリア中部を8月24日未明に大地震が襲ってから2カ月。寒さが増すなか、被災地では復興に向けた動きが本格化している。住宅の再建だけでなく、農業と観光を組み合わせた「アグリツーリズモ」などの産業再生も課題で、伊政府は住民が被災地から離れるのを防ぐため、手厚い復興計画を打ち出した。 |
要談「海外被災地」
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日本では土木工事やコンクリートモノなどには公的資金をバンバン突っ込みますが、弱者の救済は「自己責任」のスタンスを取っていると感じます。こうした海外の取り組みをあまり取り上げないのは政府に都合がよろしくないから…と思うのは勘ぐり過ぎでしょうか?
2016/10/30(日) 午前 9:33 [ スタリオン ]
> スタさん
昨日、現地でまた大きな地震があったようですが
仰るように、日本は公共にまずお金をバンバンとつっこみますね。
経済施策にしても、「上」から施していけば、「下」がよくなる
そういう発想がいつまでも続いています。
大震災発生時は民主党政権下でしたが、結局、官僚は言う事聞かず、官僚によって潰され、国民も官僚のいいなりになってきました・・・
朝日新聞だから、この報道がされたのでしょうね。
S紙などではありえないかもしれませんん。
政府に都合の悪いことが、報道されにくい現実は、もはや否めない状況ですね。
じわじわと、不穏な足音が聞こえはじめてます。
2016/11/1(火) 午前 4:38