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先々週にボランティアグループに参加して、岩手を中心に東北の被災した地域に行かせていただきました。
過去にもブロ友さんと話題にしたことがありましたが
出かけるときは、荷物や服装、緊急時の避難経路などをチェックしてきましたが
東北に行ったあとのちょうど一週間後に、福島沖で大きな地震が発生し、津波警報が発令されて、実際に津波が沿岸に到達しました。
一週間ずれていたら、大船渡の宿泊所で地震にあっていたことになります。
その時に、たまたま宿泊所ではあったけども、仮設住宅にいる時を含めて
どこでその地震に遭遇し、津波警報を耳にすることになったのか、そうしてどういう行動をとったか、取るべきだったか色々と想像しました。
また、あらためて、荷物のことなど見つめ直す機会にもなりました。
それは、自分が地震に遭遇することの恐怖というよりも、
そうした緊急時は、その地元の方にとっても自分の身は自分で守るという意識のもとに、一瞬の判断が生死を分けるという状況の中で
地元の方の足手まといになったり、迷惑をかけることがないように、という意識も働いたり
また当然ながら、東北だけを特別に危険な地域と思っているのではなく
どこにいても同じなんですが
たまたま、その前の週に滞在していた地域で、大きな地震と津波が発生したという現実に、もう一度 意識を持ち直したということです。
特にボランティアでの渡航は、自己責任自己完結が鉄則なので
余計に思うところがありました。
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要談 「震災関連 神戸・東北」
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災害は自宅にいる時発生するとは限らないので、今の状況で考え得る限りの行動を瞬時に判断しなければならないこと迫られます。
こうしたことは日頃から色々シミュレーションするしかなさそうです。実際あの場所に自分がいたら、と考えることも大切なことですね。
2016/11/27(日) 午後 7:34 [ スタリオン ]
> 11/27(日) 午後 5:59さん
いくらどれだけ 想像したり 想定しても その通りにはいかないでしょうけど
単に心がけだけではなく いざという時の行動って日頃の行動が出るように思っています。
2016/11/28(月) 午前 3:58
> スタさん
この5年半以上の中で、現地で何度も地震に遭遇しましたが
その度に意識が湧きました。
でも、少し遠ざかると忘れがちになっていきました。
今回は津波警報が出て、とても身につまされました。
仰るように、その場所でシミュレーションする癖をつけておくのは大事だと痛感しました。
2016/11/28(月) 午前 4:03