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在宅緩和ケアを行っているクリニックの10周年の集いに参加した。 末期の重篤な患者さんが自宅で生活をするための、こまやかな支援を続けている。 明年(掲載当時)はターミナルケア(終末期医療)の全国大会が、このクリニックを中心に行われるほど、信頼と評価が高い 集いのメーンのプログラムはピアノ演奏だった。インターネット回線で、演奏者と自宅と会場を結んだ。 居間のピアノに向かう高齢女性の姿が、スクリーンに映った。 彼女はごみに埋もれて息も絶え絶えになっていた状態から、クリニックにつながった。 認知症があり、家族も意思の疎通がしづらかった。ごみ出しから始まった支援。 彼女は、支えられながら、生活と健康を立て直していった。 「昔、ピアノが得意だったんだ」。 そのつぶやきをスタッフは聴き逃さなかった。 「10周年記念行事でピアノを弾いてよ」 彼女に生きる張り合いができた。少女時代に練習したピアノ曲を、指が覚えていた。 演奏は大成功。参加者に希望と勇気を送った。 「私は、今、とてもしあわせ」が今の口癖という。 たとえ、今、どんな状態であれ、人には未来を開く無量の力がある。希望がある。 それを見つけられるか、聞きとれるか。心のアンテナを磨きながら、支え合う私たちでありたい。
未来を信じて向き合う自分でありたいです。毎日心がけています
2017/1/27(金) 午後 7:39 [ Kasshini ]
> Kasshiniさん 結局、今を大切にする ということなんでしょうね。
2017/1/30(月) 午前 9:52
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未来を信じて向き合う自分でありたいです。毎日心がけています
2017/1/27(金) 午後 7:39 [ Kasshini ]
> Kasshiniさん
結局、今を大切にする ということなんでしょうね。
2017/1/30(月) 午前 9:52