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1日 15日は、ビッグイシュー最新号発売日です。
路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
一冊350円のうち、180円が販売者さんの生活の糧と自立のためにつながっていきます。
出(しゅつ)ひきこもり――"対話"へ
ひきこもりは"若者の問題"だったが、今や、問題の長期化によって、40歳以上の当事者が6割を占めるようになったといわれる。そんな中、高齢化した家族との心中、餓死、暴力的な「支援」団体の発生など、深刻な事態が生まれつつある。
その一方で、これまでになかった"対話"がきっかけとなり、ひきこもりを抜け出し自身の経験を語り始めた当事者たちが、自ら社会を変えていこうと動き始めている。 「当事者・経験者でつくる『ひきこもり新聞』創刊」について木村ナオヒロさんに聞いた。また、「対話を通じて仲間と未来をつくる『フューチャーセッション庵』」のスタッフのみなさん、「長期高齢化するひきこもり」の経験者、NPO法人「楽の会リーラ」の大橋史信さんに取材。さらに、精神科医の斎藤環さんに「問題解決のカギを握る『対話の力』」について聞いた。 「出ひきこもり」と"対話"の役割について考えたい。 当事者・経験者たちでつくる『ひきこもり新聞』創刊!
―― 木村 ナオヒロさん
当事者が本当にほしいのは支援ではなく"仲間"
―― フューチャーセッション庵
想像を絶する絶望の中にいる、40代・50代のひきこもり
―― ひきこもり経験者に聞く
ひきこもりの平均期間"22年"に
―― 楽の会リーラ
問題解決のカギを握るのは「ダイアローグの力」
―― 斎藤環さん
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