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あるコラムから
日本で最初に「乳幼児死亡率」をセロにした岩手の沢内村(合併して現在は西和賀町)を以前に小欄で紹介した。 |
雅談
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こんにちは、ゲストさん
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あるコラムから
日本で最初に「乳幼児死亡率」をセロにした岩手の沢内村(合併して現在は西和賀町)を以前に小欄で紹介した。 |
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国境なき医師団のある医師から数年前伺った話です。
地上戦があった戦場では、戦後も衛生状況が劣悪で、栄養失調や感染症の蔓延が深刻になり、長期化する。。
同じく地上戦があった沖縄では戦後、栄養失調やマラリア、結核、赤痢など感染症が深刻であり、また医師不足にも関わらず、いち早く
改善された事は奇跡的。これは琉球政府が設置した沖縄独自の制度、看護婦より以上の医療が行えた公衆衛生看護婦。
この方式を取り入れ戦乱地域や開発途上国で応用できればもっと人命救助が出来る。
日本では保健婦(師)制度がある、へき地医療などに貢献した。
沖縄の公看や日本の保健師はその地域、現場の社会的、自然的、地理的など特殊事情に応じて柔軟性があった、しかし保健医療施策の全国画一適用でサービスに格差が生まれ結果的に保健行政は後退していると・・・
2017/2/17(金) 午前 9:16
最近の日本の政治も行政も国民、社会が、地域やそこの住民の特殊事情を考慮せず、画一的適用することが平等であるという傾向があり、また弱者や少数者の声は聴こうともしなくなっていると嘆いていました。
桃香苺ミルクo(^-^)o
私も全くその通りだと思います。
一人一人の住民と対話しなければ、また実情に応じた対応をしなければ真の解決も成果もない。このコラムにある通りだと思います
2017/2/17(金) 午前 9:17
> 桃香☆彡さん
その指摘は、まさしく、です。
医療だけに限らずですけど、色々な批判などが噴出すると
では、こうしましたよ、と国は規制してきます。
被災地に対しても顕著で、今の政権は、ますます画一化を進めていますね。
しかも、良かれと思って、やってきます。
小学校の校区くらいの範囲をマックスに、沖縄の公看さんのように、きめ細かい聴きとりなどで、一人一人の顔が見える対応が、今こそ求められていますね。
それは、災害が発生した時などにも、需要になってくると思います。
地域で、普通の近所つきあい、そういうレベルで十分なんですけども。
2017/2/17(金) 午後 4:22