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リレーインタビュー 私の分岐点 はあちゅうさん
独占インタビュー 『T2 トレインスポッティング』 原作者 アーヴィン・ウェルシュ
 都会で畑
今や、世界の半分の人々が都市に住む時代。2030年には3分の2になるともいわれ、気候変動による食糧危機も心配される中、世界中の都市で農業をする人が増えている。日本でも92年には691ヵ所だった市民農園が15年には4223ヵ所、約6倍に増えた。 東京・渋谷では、「weekend farmers」の3人がライブハウスの屋上を借りて、大量の土を運び上げ大きなプランターによる野菜の畑づくり。「グリグリ・プロジェクト」は、東京・豊島区の閉校になった小学校の庭を子どもと大人で”都市の畑”に変えている。「北加賀屋みんなのうえん」(大阪・住之江区)は、緑が少ない造船の町の空き地で地域の人々とともに、3つの参加タイプを用意し畑を楽しむ。 生鮮野菜を自給し、野菜を育てる時間をおもしろがり、多様な人と交流できる”都会の畑づくり”。この春、あなたの街でも始めませんか。
渋谷のど真ん中、ライブハウス屋上に畑
weekend farmers
閉校を活用、”都市の畑”の楽しみ方
グリグリ・プロジェクト
「できそうな予感」求め、畑に人が集まる
北加賀屋みんなのうえん
(コラム)世界に広がる都市農業
TOPIC
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