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再々掲載
ボクはおとうさんと山奥の村で幸せに暮らしていました。毎日畑で採れたトウモロコシとイモを食べて、川で魚を捕まえ、山で鹿を狩り、一日中一緒に過ごしていました。 これは「しあわせ」をテーマにした新聞広告コンテストの最優秀賞のコピーを見て、思いついた話だ。このコピーは、見方を変えると幸せの定義は変わることを表現している。
ある人にとってしあわせと感じることでも、別の人からみればそう思えないことがあります。反対の立場に立ってみたら。ちょっと長いスパンで考えてみたら。別の時代だったら。どの視点でその対象を捉えるかによって、しあわせは変わるものだと考えました。
(上記リンクの受賞者のコメントより引用) 僕はこのコピーを見たときに、芥川龍之介の小説「桃太郎」が思い浮かんだ。この小説桃太郎は一般的な昔話桃太郎のパロディである。大まかな話の流れは同じなのだが、登場人物の特徴が全く異なる。彼が書いた桃太郎に登場するのは「極悪非道の桃太郎」と「心優しい鬼」である。 |
要談「海外被災地」
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