エクセルシア Season 12

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6月4日(日)仙台・永遠瑠マリールイズさん(ルワンダ)xマゴソファミリー(ケニア)「悲しみから生み出す希望〜そして未来へ」
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6月4日(日)仙台で、ルワンダのマリールイズさんと合同の講演会&パネルディスカッションを行います。同日の夜には別会場でライブをします。
マリールイズさんはルワンダ内戦の際に、2歳、4歳、6歳の幼子を連れて徒歩で逃げ、難民キャンプにたどり着きました。
過酷な体験を、流暢な日本語でおだやかに話してくれるマリールイズさんの講演は本当に素晴らしく、私たちに強い希望の光を見せてくれます。
今年私は、この仙台での講演会のほか、7月に名古屋と大阪でもマリールイズさんとの合同講演会を企画しています。悲しみを乗り越えて生み出す未来への希望について、語り合いたいと思います。
皆さんぜひマリールイズさんのお話を聞きに来てください。そして語り合いましょう。

つながろう 東北&アフリカ
永遠瑠マリールイズさん(ルワンダ)Xマゴソファミリー(ケニア)
合同講演会&パネルディスカッション
「悲しみから生み出す希望〜そして未来へ」

第一部 永遠瑠マリールイズさん講演
★ルワンダの悲劇から学んだ教育の大切さと希望★

第二部 パネルディスカッション
★より良い未来に向けて私たちに出来ること
 〜ルワンダ・ケニア・東北〜★

1994年4月6日にルワンダで起こった大虐殺は発生から約100日間で100万人に近い人が殺されたと言われています。
永遠瑠マリールイズさんは当時2歳、4歳、6歳だった幼子を連れてその虐殺を何とか逃れ、その後ルワンダの首都キガリに虐殺で傷ついた子供達の為の学校を設立。
その虐殺時の国内と人々の様子、教育の大切さとこれからの未来について語っていただきます。
また、そのトークを受けてマゴソスクールから早川千晶さん、ダニエル・オチエンさん、ヘゼカヤ・オギラさんにも参加していただき、
アフリカと日本の今後と未来への希望を語り合います。

●日時:
2017年6月4日(日)
13:00 〜 16:00

●場所:
仙台福祉プラザ 第2研修室
〒980-0022
仙台市青葉区五橋2丁目12番2号
http://www.shakyo-sendai.or.jp/n/aboutus/plaza

●参加費用:
無料(出演者の活動への自由カンパ制)

●出演者:
永遠瑠マリールイズ(ルワンダの教育を考える会)
ダン・オチエン(マゴソスクールの校長先生)
ヘゼカヤ・オギラ(マゴソスクールの教頭先生)
早川千晶(キベラスラムのマゴソスクール運営)

*****************************************************

プロフィール

★永遠瑠(とわり)マリールイズ 

1965年10月 ルワンダ人の父親の赴任先であるコンゴ民主共和国に生まれる。
1985年 7月 高校を卒業。
1985年 9月 技術高等学校に洋裁の教師として赴任。
1986年 9月 結婚を機にキガリ市の技術高等専門学校に洋裁の教師として転任。
1993年 5月 青年海外協力隊カウンターパートナーとして福島文化学園にて洋裁の研修を受ける。
1994年 2月 ルワンダへ帰国。同年4月7日内戦ぼっ発。子ども3人を連れ、隣国のコンゴ民主共和国の難民キャンプに逃れる。難民キャンプで偶然出会ったアムダの日本人医師の通訳となる。
1994年12月 研修生時代の友人らの尽力で家族そろって再来日。
2000年10月「ルワンダの教育を考える会」を立ち上げ、キガリ市内に学校を設立。命の尊さ、教育の大切さを訴える活動で全国を駆け回っている。  
現在も継続して教室の拡大、図書館や給食室も設置している。
2011年3月 在住する福島において東日本大震災で被災、原発事故を経験。以後、避難所で、のちに仮設住宅でのボランティア活動も行っている。
2012年5月 日本国籍取得
2014年8月 日本とルワンダとの相互理解の促進活動が認められ、外務大臣表彰を受ける。

★★マゴソスクールのマゴソファミリーとは?★★
ケニア最大の貧民街・キベラスラムの奥深くで、スラム住民で自らも孤児だった
リリアン・ワガラ(ママチュチュ)が20人の孤児を救済し、長屋の一室で1999年に始まったみんなの家と学校
ケニア在住29年の日本人、早川千晶と共に広げていった家族は、現在600名以上になる。
日本にも2名の若者たちが社会福祉学部に留学中。
マゴソスクールの活動は、幼稚園、小学校、特別支援学級、児童養護施設、貧困児童への給食、貧困者の職業訓練校と作業所、
スラム内での小規模起業支援、医療支援、国際交流スタディツアー、
高校生と大学生の奨学金グループ、音楽とアートの活動、
スラムのコミュニティへの貢献活動など、多岐にわたり、
スラム住民たちの相談所や憩いの場にもなっている。http://magoso.jp/

●ダン校長先生(キベラスラム在住)
自らも孤児。19歳からHIV/AIDS孤児の救済と教育に携わり、マゴソスクールの校長に。傷ついた子どもたちの自己表現を助けるアート活動に力を入れている。

●オギラ教頭先生(キベラスラム在住)
8歳で母親を亡くし浮浪児となり、路上で生後6ヶ月の弟、2歳と3歳の弟妹を育ててきた。音楽で孤児に勇気を与えるミュージシャンでもある。

●早川千晶(ケニア在住29年)
世界放浪の旅の末、ケニアに定住。マゴソファミリーの一員でもあり、
マサイのコミュニティと共にエコツアーや伝統文化を守り伝える活動などを行っている。

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