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岩手県大船渡市三陸町吉浜には昭和8年の三陸大津波で流されてきた巨石がある。津波の力を思い知った当時の村人は高台へ住まいを移した。そのため東日本大震災での被害は少なく吉浜は“奇跡の集落”と呼ばれた。だが、その石の存在は大震災が起きるまで忘れられていた。悲劇を繰り返さぬためには未来ある子供らにこそ津波の恐さを伝えなければならない。これは手作り絵本を通じて大震災の記憶を語り継いでいこうと決めた、ある家族の物語。
東日本大震災からの復興の歩みを後世に伝えるため、原作・出演者を岩手県が公募しオール岩手のスタッフでお送りする岩手復興ドラマ。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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