|
第12回釜ヶ崎講座学習会
「日雇い労働はどうなる?」
6月3日(土) 午後6時半 会場 西成市民館3階講堂
話題提供 水野阿修羅さん 松繁逸夫さん 他
昨年12月16日、第11回学習会で「ホームレス自立支援法延長」について学習しました。本年4月5日に参議院議員会館にて、300名の参加で院内集会が勝ち取られ、現在全会一致による同法の10年間延
長に向けた取り組みが継続しています。自立支援法延長をぜひとも勝ち取っていきましょう。
さて現在、日雇い雇用保険で、2ヶ月連続で18日以上あるいは6ヶ月間同一業者のみだと、一般雇用保険に切り替えるという杓子定規な運用がされることになりました。このことで雇用保険の無資格者が大量に発生することが予想されます。この運用は、国が日雇い労働者の縮小、雇用保険の廃止をもくろんでいることと考えられる。建設労働者の雇用制度の改変では、業者間の労働者の貸し借りや、日雇い労動の廃止と外国人労者の導入なども画策されているようです。日雇い労働市場の現実の縮小の中、釜ヶ崎の基本
である日雇い労動の今後を、話題提供を元に考えていきませんか。
・話題提供者 水野阿修羅さん 松繁逸夫さん 他
・開催日時 2017年6月3日(土)PM6:30開演
・会場西成市民館3階講堂(西成区萩之茶屋2−9−1)
・資料代500円
大阪港郵便局私書箱40号
大阪市西成区萩之茶屋1−9−7釜ヶ崎日雇労働組合気付
事務局090−2063−7704
郵便振替 00940−1−132778
釜ヶ崎講座
|
告知
[ リスト ]


