エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

放談 「貧困・差別・ホームレス」

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路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
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6月15日発売号 ビッグイシュー日本版 313号表紙
イメージ 1


リレーインタビュー  私の分岐点  大草 直子さん
スペシャルインタビュー  スティング
特集壊される"まともな働き方"
中面画像をクリックすると拡大画像がご覧いただけます
ワーキングプア、過労死、若者を食い潰すブラック企業……。かつての一億総中流社会・日本が、今や、子ども、若者、働き盛りから高齢者まで、貧困に押しつぶされつつある。その背景には”まともな働き方”が失われてきたことがある。
森岡孝二さん(関西大学名誉教授)は、正規、非正規、パート、契約、派遣などに細分化された雇用・就労形態を「雇用身分社会」と呼び、このままでは日本社会そのものが成り立たなくなるという。
未来を支えるはずの若者たちも一生涯貧困に至るリスクを宿命づけられている、と藤田孝典さん(NPO法人ほっとプラス代表理事)はいう。今、15〜34歳の若者の死因のトップは自殺。主要先進国では、日本だけである。
そこで、真正面から〝まともな働き方〟を考えてみた。森岡さんと藤田さんに、「収奪のため労働者が無力化される歴史」と、私たちが今、どんな雇用環境で生きているのか? そこから脱却のためにできることを聞いた。
「雇用身分社会」、戦前型の働き方が復活!
過労死か? ワーキングプアか?
"まともな働き方"を取り戻すためには?
森岡 孝二さん
若者「貧困世代」3600万人。震源地は"雇用"
未来を支える若者を
社会福祉や社会保障にも位置づけ
藤田 孝典さん

TOPIC
ビッグイシューアイ
(写真エッセイ)海とくらし、防潮堤が問う復興のかたち
麻薬探知、警備、爆発物探知、火災捜索、犯罪捜査…
合格率20%。ノルウェー、警察犬訓練の日々
WORLD STREET NEWS 世界短信
ワンダフルライフ
襖から天守閣まで、ほぼ廃材で作ったDIY城
小阪城城主 磯野健一さん
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今月の人
ドイツ・ハンブルク『ヒンツ&クンツ』販売者 ライナー

連載コラム
浜矩子の新ストリート・エコノミクス
―― 社会と会社
被災地から
―― 震災から7年目、被災者・避難者には「命の危機」も
コミック マムアンちゃん
―― ウィスット・ポンニミット
宇宙・地球・人間――池内了の市民科学メガネ
―― 「不気味の谷」は乗り越えられるのか?
ホームレス人生相談 × 枝元なほみの悩みに効く料理
実年齢より若く見られます ―― 揚げエビとスプラウトのサラダ

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