|
約1億6500万年も地上を征服した巨大恐竜は絶滅しました。
そして、生き残ったのは、人間の祖先も含めた小動物。
小動物は生き残ろうとして、生き残ったのはなく
淡々と餌を求めて生きていました。
今、アベノザウルスという時代錯誤の狂暴な巨大恐竜が
共謀して地上を我がもの顔で、やりたり放題に大暴れし
最期のあがきで、一瞬君臨しています。
困っている人、生きづらい人がどんどん増えています。
そんな中で、困っている人の周りの、一人一人も力をつけつつあります。
糾弾して満足する、いわゆる「運動家」や「活動家」ではなく
支援者や伴走者が増えています。
あとは、交渉力や問題解決能力、さらに人とつながる力をつけたら
弱い人が生きやすい時代がくるような気がしてなりません。
こういう時、大声で叫んだり、はしゃいだりせず
淡々と餌を求めて穴を掘っていた、小動物のように
日陰に穴を掘り進めていくように、やるべきことをやり
以上、おわり、というシンプルさが大事です。
所属の旗をあげての運動は危険と紙一重。
淡々と、自分の餌穴を掘り
そうしたトンネルが、自分の周り、地域、社会に張り巡らされていった時
地上の横暴な巨大恐竜と共倒れせずに、生き残れるのかもしれません。
|
座談
[ リスト ]



