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父は、病院、施設を経て、一時帰宅を除けば、8ヶ月ぶりに家に戻りました。
入所していた老健のスタッフさんたちのおかげで、身体の機能もかなり回復し
他動や譫妄、不穏も減少し、目に入る文字、漢字も英語もすらすら読み
テレビでニュースや野球観戦しても、まっとうな反応をしたり
まあ高齢でよくぞここまで回復してくれたと思うほどです。
父が家に帰ると、母はいつも「妻 連れあい」の顔になり、なにかと父の世話をやこうとします。
父も母の変化は感じつつも、以前と同じように語りかけて、母の反応にイライラしている時もありますが、その都度、こちらから説明しています。
老健に入所中は、あまり外出が無かったので、昨日は車でお出かけしました。
帰宅後はケアマネさんも訪問してくれ、デイサービスに行くことも受け入れてくれました。
老健を出る時、スタッフの数人から 「 (退所後は)大変になると思いますが」
という言葉が添えられました(笑)
ただ、一時帰宅、特に3月から5月の頃は、もう限界と何度も感じましたが
その頃に比べると、回復が著しく、当時より負担は今のところ軽いです。
老健の各担当者から家族宛の手紙にも、回復という文字が沢山みられたり
ありがたい言葉も多く添えられていて、入所していた老健には感謝ばかりです。
いよいよこれから、父、母、そして弟のこともあり
さらに忙しくなってきますが、様々な方が心の支えになってくださっていて
本当に救われています。
先日は、同じようにダブル介護になりそうな方から連絡があり
色々と話をしました。
これという正解などなく、こちらでこういう経験したからといって、そのまま他の人に当てはまることもなく
その時になって対処していくしかないですから
制度やサービス、手続き、症状に対する認識など、共通して認識しておくべきことは伝えて
あとは、もちつもたれつで、お互いに吐き出しながら、逃げ道作りをしようということで
共感しました。
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雑談
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