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戦争の教訓、沖縄戦でもはっきり分かること
それは、軍隊はいざという時に
国民、住民を守らないこと
巻き込むということ
犠牲にするということ。
沖縄ではないですが
大正生まれの私の伯母(故人)は、戦時中は女学生。
そして、動員によって、軍需工場で風船爆弾製造に従事させられていました。
その時に、軍人は10代の伯母たち女学生に
「いざとなったらこれを飲め」と青酸カリを配布されていました。
伯母は、お国のため なんてちっとも思ったことは無いし
死なされてたまるか、と思っていたと、子どもころに母を通じて聞き
伯母からも直接聞いていました。
安保法制の時も、与党の議員や政府、首相らは
国民の生命と財産を守るため
と何度も連呼していましたが
戦争の教訓を思えば、そんな言葉は信用できません。
その人たちは、戦地に行かないし
その人たちの子どもも戦地に行かない。
本当のいざという時、命にかえても守るものがある、と犠牲を強いて
死んだら「英霊」と奉られて美談にされる、というのが歴史の教訓というものでしょう。
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あらためて日本人は過去から学ばない(というかウヤムヤにする)民族なのだと痛感します。かつて特攻作戦を推し進めた高級参謀や幕僚らが全く責任をとることなくのうのうとしていたように、今の政治家が自ら死地に赴いたり、危険を冒して陣頭指揮をとる覚悟があるとは思えません。
そのような人間が勇ましいことやもっともらしい台詞を並べても全く重みが無いし、むしろ軽蔑の念しか抱きませんね。
2017/6/24(土) 午後 7:59 [ スタリオン ]
> スタさん
方丈記にも、過去から学ばず、すぐ忘れる、という記述がありますが
近代になっても変わらずということですね。
戦争も加害、被害の両方においてもそうです。
安倍政権になって、いよいよ、いつか来た道を歩むと危惧していましたが
これほどスムーズに、様々な法案が成立していくとまでは思いませんでした。
ホロコーストも、最初は、まさかそこまでは・・・というところから始まりましたが
今、戦前を経験してきた方々は、当時の社会の雰囲気と似ていると指摘されています。
折れ曲がったものを真っ直ぐ修正するのは、そのまま真っ直ぐにするのではなく
一度、反対側に引っ張った方が良いように
右傾化している世の中、左側に引っ張るくらいのことがないと
まっすぐならないように感じています。
2017/6/25(日) 午前 3:04