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連日の豪雨災害の報道に、心が痛みます。
現在発生している九州北部の災害でも
その地域、ひいては社会が抱える深刻な問題が
様々な形で、被害を大きくしている側面を感じます。
高齢社会、産業の後継者不足、インフラの老朽劣化など
こうしたことからも、どこで起きてもおかしくない災害ということを感じますが
当方地元では、ここは大丈夫、うちは大丈夫、自分は大丈夫、大阪は守られる
って会話、よく聞きます。
そこからすでに災害が起こっているということでしょう。
そして、避難所も指定するだけでなく
避難所の設備、備蓄などの見直しも、もうそろそろやってほしいものです。
この時期の、捜索、復旧、泥出し作業など、本当にキツイです。
特に、普段そういう作業などに従事していない人のボランティアは
体力的に負担が大きいと思います。
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要談「国内被災地」
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震災以降「社会のしわ寄せは弱者がツケを負わされる」ことを痛感しています。復興予算を関係ないことに流用し、国のやり方に従わないなら自活せよ、という風潮がますます強まっているように見えてなりません。
先日のアキバであべしが自民党(内輪)のことを「私たち」といい、反対する市民を「あなたたちのような」と揶揄していましたが、自分たちに賛同しない者は部外者扱いして「お前たちに公助はしないよ」とも取れるような物言いでした。何か起きても国の支援は期待しない方がいいかも知れません。
2017/7/11(火) 午後 10:20 [ スタリオン ]
> スタさん
災害が発生すると、社会の問題のしわ寄せが一気におそいます。
「弱い」立場の人はより弱くなる、というのが、この国のしくみのようです。
政治家が口にする「全力で復興に取り組む」というお題目は聞き飽きました。
ご指摘のように、アキバでの発言に、「彼ら」の本音が見えました。
国民の生命と財産を守る、ともよく口にするお歴々ですけど
口にしたら、それでなにかやっている気分に浮かれてしまうのでしょう。
また、国にお願いをすると、一つのことを進めるために、多くの規制が増えるのも現実ですね。
2017/7/12(水) 午後 4:33