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路上生活をおくる当事者の方が主要な駅の近くなどで販売しています。
一冊350円のうち、180円が販売者さんの生活の糧と自立のためにつながっていきます。
ビッグイシューの販売者は、IDカードを提示して販売しています。販売者登録から約1か月間は「仮」カードですが、その後は本カードに切り替わります。「ビッグイシュー日本版」は、IDカードを身につけた販売者からお買い求めください.。
特集:ここに“平和”一人ひとり、私たちはさまざまな違いを生きています。言葉、慣習、人種、 国……。時にそれは偏見や差別となって社会を分断し、紛争や戦争にもつながりかねません。
“平和”の源は、日常の中で共有できる生きる喜びや楽しさの中にあるのではないでしょうか?
「KitchHike(キッチハイク)」は“誰かの家でごはんを食べさせてもらう”ためのSNSサービス。ある人は「COOK」として料理を振る舞い、「HIKER」は「COOK」を訪ねてその料理を味わいます。食事の場が小さな平和の素となります。
ファッションブランド「tenbo」の鶴田能史さんは「1945」「ハンセン病」などをテーマにショーを開催。「みんなが分け隔てなく楽しめるファッションで平和な世界」を目指します。
世界9ヵ国で活躍するNGO「国境なきミュージシャン」は、音楽を通して紛争地の中での和解を、人々のトラウマからの回復を応援します。合言葉は“戦争は分断し、音楽はつなぐ”です。
ともに食べ、おしゃれや、音を楽しむ“平和”の試みを紹介します。 滝田明日香のケニア便り:私たちとキリンだけが無音の世界でたたずんでいた。
アフリカゾウの密漁対策のために、NPO法人「アフリカゾウの涙」を立ち上げた滝田明日香さん。そんな滝田さんが、18年間のアフリカ生活で初めて経験した、野生キリンとの信じがたい交流について語ります。今号と次号の2回に分けてお届けします。 |
放談 「貧困・差別・ホームレス」
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