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町の中心部が大津波で壊滅した大槌町
本屋さんもなくなりました。
大槌の市街地の会社で、中核社員としてがんばっていた木村さんは
町から本屋がなくなってしまうということ、本屋がない町 の未来に思いを馳せ
会社を辞めて、全国的に経営が難しい、書店をはじめられました。
amazon や都心部の書店も品ぞろえが多く便利ですが
どうしても急がないとけない、そういう本でなければ、時々でも
大槌町の「一頁堂」がお薦めです。
普通の町の本屋さんだから、Amazonなどに比べて時間がかかり、送料もかかります。
なら、急がない本を何冊かまとめて注文なら、一頁堂に直接注文での購入はいかがでしょうか。
上記リンクのブログにあるように
e-hon 経由だと早いですが、一頁堂への売り上げは、数パーセントしか入らないようです。
直接、ファックスで、0193 42 4189
昨年訪れた大槌町で、一頁堂を訪ねました。
一番最初に目に入るのが、2011年の大震災の関連本
「この土地にいる本屋として置き続ける」と(リンクのブログより)
ちなみに一頁堂で野菜は買えません
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要談「大槌町・遠野市」
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時々立ち寄ってます。
店主が揃える本の内容にも惹かれます。
店主さんの思いが知れてなお親しみを感じました。
2017/9/18(月) 午前 11:48 [ lin*d*e15 ]
震災関連の書籍はやはり現地で入手する方が充実していますし、地元でしか出版していないローカル版もあったりして有り難いですね。風俗画報の再版本や「理念なき復興」などの貴重な本はこちらでなければ入手できなかったでしょう。
一頁堂の店長さんにお話を伺ったところ、「震災を体験した自分たちがこのことを伝えなければ」という思いが感じられました。
2017/9/18(月) 午前 11:50 [ スタリオン ]
> lin*d*e15さん
介護生活になり、足を運ぶ機会を作りにくくなりましたが
大槌町は、発災後に最初にスコップを握って活動した町なので
今も強い関心を持っています。
一頁堂さんの本棚は確かに興味をひくものが多かった印象でした。
地元でこうして踏ん張って、頑張っておられる店主さんのお店で
良本を購入し続けられたらと思いました。
2017/9/18(月) 午後 6:23
> スタさん
仰るとおり、地元でしか目のしない震災の関連書籍を多く目にしますね。
風俗画報は羨ましいですが、さすがお目が高いなあと思いましたよ。
昨年伺った時は木村さんはお留守とのことでしたが
一度お話を伺う機会があればと思ってますt
2017/9/18(月) 午後 6:32