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一冊350円のうち、180円が販売者さんの生活の糧と自立のためにつながっていきます。
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WELCOME「夜間中学」「夜間中学」を知っていますか? そこで外国籍の人が約8割、出身国も約28ヵ国の人が学んでいることを。 「夜間中学」とは戦後、中学校に行けなかった人々のためにできた公立中学校の夜間学級のこと。1955年の89校から31校へと減る一方で、市民が運営する「自主夜間中学」が29校に増えた。 外国の人とは、在日韓国・朝鮮人、中国残留孤児に加え、難民、仕事(技能実習生など)や国際結婚で来日した人たち。もちろん、日本の中高年や成人障害者、元不登校やひきこもりの人もいる。加えて、日本の義務教育未修了者は推定百数十万人、不登校は約12万人、文科省も都道府県に1ヵ所の公立夜間中学の設置を目指すようになった。 そこで、“夜間中学の歴史と今”を関本保孝さんに取材。また、実際に「川口自主夜間中学」(埼玉)、「松戸自主夜間中学校」(千葉)、「自主夜間中学『よみかき教室』」(福岡)を訪問。市民による運営、そして国籍、年齢、人生経験が超多様な人たちの学び、その姿と生き方を取材した。 川口自主夜間中学 ●埼玉● デザイナーの夢かなえた日本人女性 独学で3年、保育士になった中国人女性 松戸自主夜間中学校 ●千葉● あってはならない。でも、なくてはならない。 和室で座卓を囲む“居場所のような学校” 自主夜間中学「よみかき教室」 ●福岡● だれでもいつでも、いつからでも学び直せる 夜間学級は社会の縮図 関本 保孝さん 28の出身国籍・地域を持つ生徒たち。 「夜間中学」の多様性の中で人はほっとし、 他人や自分のよさを発見し、生かされる TOP INTERVIEW
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放談 「貧困・差別・ホームレス」
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