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今は昔
数年ぶりにとれた夏休み(かなりブラックな職場でした)
一人で「訪中」してきたことがありました。
どこかのVIPも同じ場所で写真撮ってましたね・・・
初めて行く外国は中国と高校時代から決めていて
やっと行けたのが大人になって十年経とうとしたころ・・・
皇帝の居城がそのまま博物館「故宮」となっている「紫禁城」
清朝を研究してきたので
今でもガイドブック無しで案内できますよ(笑)
下の写真の場所はラストエンペラーなどでも有名な太和殿(広場)
世界のVIPがにこにこ立っている場所は皇帝の専用道で
世が世なら 勝手にここに立てば死刑です。
なにげない石畳の地面にのように見えてますが
この石畳(特殊なレンガ) このまま地下2〜3mまで石畳です。
言い換えれば2〜3m堅いレンガを積み上げた上に築かれています
敵や謀反者が地下から侵入して襲えないように・・・
スケールが違いすぎます・・・
紫禁城の裏手「景山」から
小高い山の上です。
この山は紫禁城のお堀や人口湖造成など工事で出た土を持って作った山です・・・
中国の城は日本の「京」のように
都市を表す意味があり
紫禁城は北京城という城塞都市の中の宮城ということでしょうか。
平安京の中の内裏のような。
なので英語では禁断の都市「The Forbidden City」
つか 広いし、建物多すぎて 1日では周りきれないです・・
ここで出会ったカナダ人に
妙に気に入られてツーショット、、、
ご存知「天安門広場」
まあ 無駄に広いというか
ここで何すんの?っつうくらい広い
紫禁城の現役時代は広場を囲う大回廊がありましたが
新中国で広場となり、建国宣言や国家的記念行事などを行う場となりました。
ここに、毛沢東の御遺体が安置されていて
ガラスケースで見学できるようになっていますが
さすがに遠慮させていただきました・・・
天安門・・・門といっても、それ自体が一つのもはや要塞
天安門は紫禁城の正門に通じる7つの門のうちの外から四つ目
スケールが違いすぎるんです。
正直、日本はこの国に敵わないと痛感しました。
北京市街地
まだまだ自転車が車道を多く走っていた頃でした。
二連結のトロリーバスがいとおかし
大阪人でも
横断歩道を渡るのは命がけでした。
また行きたいなあ
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雑談
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