エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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バブル崩壊以降、
「自由競争、規制緩和、自己責任」
こうした言葉が、政治の側からも含めて、繰り返し語られるようになりました。
結果として、行き過ぎた競争が、過酷な労働環境につながり、過労自殺や、スキー・ツアー・バスの事故など、悲惨な事態を招いています。格差の拡大と、自己責任に名を借りたエゴイズムが、社会を分断して、ヘイト・スピーチという深刻な問題まで生んでいます。
 

ようやく行われた代表質問
立憲民主党の枝野代表の言葉に
息苦しさを感じている人々、社会から追い詰められている人々
地べたを這うように生きる人々の心に
これほど届く政治家の言葉も無いと思い
自分の考えをこれほど代弁してくれる政治家も初めてでした。

憲法を守ってから言え  が取りざたされていますが
それも、真っ当なことですが
私には
自己責任論はエゴイズム という喝破に救われました。

立憲民主党がすべてとは思わないですが
市民が育てていける政党がやっと誕生しました。

そして自民党の岸田前外務相も、斬り込みはじめていきました。


立憲民主党 枝野代表 代表質問 全文



民主主義は、国民の皆さんが主体となる政治です。
強いリーダーが、自分の考えを国民に押し付ける、そんなものではありません。選挙で勝ったから、国会で数があるから、何でも好き勝手にやっていいというものではありません。
民主主義は、単純な多数決とイコールではないのです。
みんなで相談して、みんなで決める。すべての国民が集まることはできないから、代表である議員を選んで議論し、話し合った結果として、どうしても決められないときに多数決がある。これが真っ当な民主主義です。
立憲民主党は、そんな真っ当な民主主義を取り戻します。

古いイデオロギーの時代ではありません。
右でも左でもなく、上からの権威主義的な政治に対して、草の根からの、国民の声に基づく民主主義を、もう一度立て直す。「上からか、草の根からか。」これが、21世紀の新しい対立軸です。
 
立憲民主党は、「草の根から、社会を支えて押し上げる」、21世紀の新しいビジョンを、国民の皆さんと一緒に作っていきます。
それは、私や、立憲民主党が作るものではありません。国民の皆さんと、みんなで作り上げるものです。
 
皆さんが背中を押して、国民の声が作った政党、それが立憲民主党です。
2017年10月22日。この日から日本の民主主義が変わり始めた。そう言ってもらえるような歩みを、私たちは進めて行きたいと決意しています。「枝野立て!」と背中を押していただいた皆さん。私たちが、その道をそれることがないよう、厳しい目で、監視してください。
日本の未来を切り開くのは、政治家でも、政党でもありません。この国の未来を思うすべての皆さん、そうあなたです。
一握りの人の政治から、みんなでつくる真っ当な民主主義へ。国民の皆さん、そんな未来のために、ぜひ、私たちと一緒に歩みを進めていきましょう。
「私には、あなたの力が必要です。


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