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いわゆる慰安婦 慰安婦像のこと。
大阪市は 友好都市 姉妹都市の先駆として
1957(昭和32)年からサンフランシスコ市と提携を結び
60年の交流を続けてきた歴史がありますが
今般のサンフランシスコ市に、日本占領下の(当時の)朝鮮人従軍慰安婦像を建てたことで
大阪市長は、大阪市へのバッシングと言って
姉妹都市解消と補助金の交付を停止を打ち出しました。
日韓の政府間で、慰安婦像について、建てない、今あるものは撤去
という約束がなされてたことを盾に、韓国や在外韓国人コミュニティへの批判が
メディアからも聞こえてきますが
この事は、朝鮮などのアジア出身の日本軍従軍慰安婦より多い
日本人の元慰安婦の方々の存在を消し、声をあげられないような仕打ちであることを
知らないといけないし
慰安婦の問題は普遍的な問題であるはずを、反日勢力が暗躍している
と偏狭に押し込めてしまっていることが、国益を損ねています。
そもそも、日本は戦前の侵略によって、途端の苦しみを与え続けたことを謝罪して
普通は加害者が謝罪したら、加害者がそのことを忘れません、というのが筋なのに
謝罪したから もう忘れろ、お金どんだけ出したと思とんねん
となっていることが問題。
しかも、かねてから、謝罪しては、政治家からそれを裏切る発言が
繰り返されてきた経緯もあり、被害者からすれば、何を言っても信用できないと思います。
殺人事件の被害者に、犯人が謝罪したから忘れましょう
とでも言うのか
自分のお母さん お婆ちゃん が慰安婦だったと知ったら
まして、自分の夫や子どもに、慰安婦だったと言えない
墓場まで持って行くほどの、苦しい過去だったことでしょうに。
そして
侵略していた国の軍人に、自分の親や祖父母 兄弟姉妹 親戚が
残虐に殺されたと知ったら、怒りが込み上げるでしょうし
それを風化させてはいけない、忘れてはいけない
と考えるのが自然だと思います。
慰安婦 慰安婦像の問題は
それが問題ではなく、そういう偏狭なものの考え方が
国益を損ねていることを、日本人は知らなければと思います。
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ネット記事のコメントを見ただけでも反韓の意見が多い中で、ようやくまともな記事を閲覧できました。代弁していただきありがとうございます。
2017/11/26(日) 午後 5:08
> 四条金吾さん
ご無沙汰しております。
恐れ入ります。
声の大きい人たちによって
歴史が書き換えられていく という歴史の方程式に抗っていきたいと思っています。
2017/11/27(月) 午前 8:32