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今は昔 北京行ったがてらに、万里の長城がてらで散歩してきました。
中国に行ったら、ここはおさえとかなあきませんね。
八逹嶺長城(はったつれいちょうじょう\ パーターリン チャンチオン)という
観光に解放されている長城で、車でかなり時間がかかりましたが
それでも北京市です。
市街地から高速にのると、桃畑がどこまでも続いていたのを覚えています。
市街地で当時二元から四元くらいで買えたミネラルウォーターが
ここでは十九元で、中国人もびっくりしてました。
旅行手帳がどこかにいってしまい
当時のレートは分かりませんが。
入り口には某有名米国フライドチキンチェーン 肯徳基があって
ちょっとげんなりしましたが、まあギザのピラミッド前にもあるので
いたしかたなしですね。
ちなみに某ハンバーガーチェーンは麦当劳と書きます。
入り口から長城に入ると、左右にコースが分かれてまして
勾配が緩やかにコースと、勾配が急なところが多いコースがあり
勾配が急な方は景色が良いということで、そちらに行きました。
そしたら、写真のような這わないと登れない勾配が、、、
同じ車に同乗した方が撮ってくれました。
でもたしかに景色は良かったです。
目に見える山の頂 全てに長城が築かれていて
本当に龍のように見ました。
全部人力で紀元前200年以上前からありますが
ギザギザになっているのは片側だけで外国に向いています。
お城の狭間と同じでここから弓や飛び道具 鉄砲で攻撃するため。
観光に解放されているところは修復されていますが
そうでないところは崩れてしまっている箇所も多くありました。
一人旅で出くわした見ず知らずの人に写真撮ってもらったとはいえ
もうちょっと笑うとか、楽しそうにすれば良いのに
どれもこれも お通夜に出席したみたいな表情(笑)
そしてこの服のセンス、、、お金持ってない風の服装ということで弟に借りたポロですが、、、
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雑談
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