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「津波復興祈念資料館・閖上の記憶」恒久的施設へ!
3.11により壊滅的な被害を受けた宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区。かつて約7000人が住んでいた街は、一夜にして多くのものを失いました。ご遺族の方々は、慰霊碑を建立し、社務所として「閖上の記憶」という小さなプレハブを借りました。 一昨年、閖上の記憶の中で話を伺い、資料を見せていただきました。
本来なら、当地の方々にとって思い出したくもない、それほどのことを
詳細で分かりやすい資料と、分かりやすいお話しで伝えておられました。
そして、辛くて苦しくて、観たくないはずの
あの日の映像まで放映されていました。
おそらく耳触りの良い意見ばかりではないでしょうけど。
私たちが知らなければならないことは
膨大にあると感じました。
沿岸部で記憶を伝えようとされている方々は多いですが
施設としては少なく、とても貴重です。
閖上中学校で亡くなった14人の生徒さんの慰霊碑もあります。
2016年4月撮影
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要談「仙台・名取・多賀城」
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行きたいと思いながら行けていない場所です。小学生が演じた自主映画も見れていません。直線、足を運ばなければわからないことも多いので、貴重な場所だと思います。補助金の打ち切りはやむなしなのでしょうか?
個人的にはオリンピックの無駄金の方がよほど削減してほしいのですけど。
2018/2/3(土) 午後 10:04 [ mi-co ]
> mi-coさん
映画は ふしぎな石 でしたか、自分もまだ観てません、観たい作品です。
遠大な沿岸部で、意外にもこういう施設は他に無いんですね。
とても貴重ですし、時宜にかなった取り組みと思うんですが
助成金に関しては、交渉はあったでしょうが、結局 規制や条件や 一筋縄ではいかないことが重なったのではと察しています。
五輪とか防衛費のことは、財源の話しが出ませんが
福祉など社会保障には財源を持ち出してしぶりますね、、、
世の中の目線が そうしているのかもしれないですが。
2018/2/4(日) 午後 7:07