エクセルシア Season 12

大震災 原発災害 東北を忘れない

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映画「遺体 明日への十日間」上映会 開催のおしらせ
日時:2018年3月4日(日)12時開場/12時半開演
会場:京都佛立ミュージアム 談話室
   〒602-8377 京都市京都府京都市上京区御前通一条上る 東竪町110  ★入場無料
”今年の3月11日であの東日本大震災から丸7年。
僕は震災を経験したわけではないけれど、7年目を迎える前に思い出してほしい。そして忘れないでほしいと思って、震災直後の岩手県釜石市での実話を元にした映画「遺体 明日への十日間」の上映会を企画させてもらいました。

 上映後は実際にボランティアとして東北に行かれた歯科医師さん、釜石市で被災経験をされた元住民の方のお話を伺います(全体の終了は16時半を予定しています)。
 また会場では歯科医師会のパネル展示や東北のお母さんたちの手作り品(刺し子やねこぴんち)や特産品(ワカメや干物やハチミツやサンマの薫製)、支援グッズなどの販売も行います。※物販の売り上げの一部は「まごころサンタ基金」に寄付致します。
※会場には来館者用の駐車場はありません。お車でお越しの方はお近くのコインパーキングをご利用ください。公共交通機関でのアクセスはこちら

転載元 遠野まごころネット 関西同窓会様

「遺体 明日への十日間」
主演 西田敏行
あらすじ
(以下引用)ー 東日本大地震で甚大な被害に見舞われた岩手県釜石市。津波による多くの犠牲者の遺体の身元確認作業にあたったのは、残された地元の医師や歯科医師だった。混乱する遺体安置所を訪れた相葉常夫(西田敏行)は、定年前は葬儀社に勤めていたため、遺体の扱いや遺族への接し方を理解していた。彼は動揺している人たちを統率するべく、ボランティアとして働くことになる。人の尊厳を守りながら一人でも多くの遺体を家族の元へ帰してあげたい… 彼の言動に、それまで遺体を“死体”として呆然と眺めることしかできなかった市の職員たちも、率先して働くようになっていった。

閉じる コメント(2)

震災直後の被災地を知ろうと思うならこの映画はその手がかりになるのではないかと思います。本来なら全国で長期間公開されてもいいはずなのですが、こちらでは映画館も期間も限定的だったのは残念です。

2018/2/16(金) 午後 8:36 [ スタリオン ]

> スタさん

この映画も5年6年前になるんですね。
こういうテーマの映画で、ドキュメントではない演技による映画は
あまり好まないですが、しかし、この映画は違いましたね。
関西の多くの人に勧めました。
同じく仰るように、被災地を知る手がかりになると感じています。
また死への尊厳からいかに生きるべきか、考える機会にもなるかもしれません。
大震災そのものが、イベントやお祭りみたいにしてしまう手合いもある中で、この企画は時宜を得ていると感じてシェアさせていただきました。

2018/2/17(土) 午前 6:49 春光


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