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いたしかたない とはいえ
「遺構」が無くなることと、風化の加速とは別のことであってほしいです。
転載元 毎日新聞様
2014年 2015年 撮影
旧町役場
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要談「大槌町・遠野市」
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こんにちは、ゲストさん
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いたしかたない とはいえ
「遺構」が無くなることと、風化の加速とは別のことであってほしいです。
転載元 毎日新聞様
2014年 2015年 撮影
旧町役場
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何度も見てきた大槌町の役場。
風化が進み、鉄筋は錆び、コンクリートの壁はた垂れ下がっています。震災遺構として残すか、解体するかで意見は分かれていましたが、どちらにしても、その気持ちがわかるので、辛いものがあります。
2018/3/15(木) 午後 5:05 [ lin*d*e15 ]
> lin*d*e15さん
建物の風化がかなり進んでいるんですね。
私は大震災後しか知りませんが、日常生活の中の町や家屋、ビルや役所を見ては、今まで見てきた被災地域と重ねて色々な想像を今もしています。
また大槌町役場のことでも、自分たちの将来に同じ立場に置かれたら
という気持ちで考えていくためもあって、こうして投稿をしていますが
その時同じように、どちらの立場の気持ちから、答えを出しにくいのかもしれません。
2018/3/15(木) 午後 7:04
解体にせよ保存にせよどちらの言い分も正論で、何に重きを置くか天秤にかけた結果が解体なり保存になるのでしょう。そうした中で志津川の防災対策庁舎に対する宮城県の取り組みは新たなケースとして評価できると思います。
大槌町も震災からすぐに解体せず、7年間熟慮した結果今回の結論に至ったのでしょうから仕方ないことではありますが、震災の爪痕が無くなるとあの惨事を想起しにくくなる懸念はあります。
2018/3/15(木) 午後 10:23 [ スタリオン ]
> スタさん
2011年から現地を訪れた「県外」のひとにすれば
津波とその被害や人々の悲しみなどを、少しでも感じとることができる
こうした「遺構」は、年月を経るごとにその希少性が増すと考えていますが
仰るように、これが正しい答え は無いのでしょうね。
解体は見たくない人に寄り添う という想いも理解していかなければとも思いますし、、、
いつかどこかで また災害が発生した時、その当事者となった時に
こうしたことにも考えていかなければいけない
それも教訓の一つなのかもと考えています。
2018/3/15(木) 午後 11:25