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下記の新聞の内容とは別ですが
ある被災した地域の方と、二人だけで話をした時に仰ってました。
「たくさんの方に応援していただき、力をもらい、頑張らねば、私が頑張る姿を見せれば、笑顔でいられたら、むしろ泣き言を言っていられない
と皆んなの前では、皆んなが見ている(SNS)ところでは書いているけど
いつしか、愚痴も言えなくなり、誰かに何かを言えばすぐに誰かに伝わり
傾聴って言うから色々と話ししたらアドバイスされて、あれー傾聴じゃなかったー?ってなって、どこででも本音が言えなくなって、今日は来ていただき、話しを聴いていただけて嬉しかった、本当は愚痴や弱音を吐きたかったのよ。いつも笑って過ごせなんて、そんな人いないよね(笑)」
家族5人を津波で失ったある方も、多くの応援を受けて復興のシンボルだ!とまで言われ
「皆さんのおかげで頑張ってこれた
と思っていたけど、家族と向き合うことから逃げていたことに気がつき
夜が眠れなくなった。
今は正直 応援していただくのがありがたいけど つらくなることがあります、バチが当たりますね、、、ごめんなさい。
でも、人の前では 笑ってしまう、すると勇気をもらったと言われてね、、、
どうしたらいいかわからないんですよ」
お二人とも 追悼式には出席しなくなった、追悼式がつらい とも。
<『鎮魂』と『復興』をセット商品化しないでほしい>
『「追悼式」距離置く遺族 3・11それぞれの鎮魂』
追悼式にあえて足を運ばない人もいます。
毎日新聞 ストーリーが失った娘をいつも思いながら生きる姿を紹介します。
出典 毎日新聞様 有料記事となります。
今年も、仙台市太白区の会社員、小野(旧姓・佐々木)奈央(なお)さん(43)の元に一通の手紙が届いた。2月ごろのことだ。 |
要談 「震災関連 神戸・東北」
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中央からの目線やボランティア、被災地以外の人の中には「被災者はこうあるべき」みたいなイメージを押し付けていることが多々あります。そうしたことは被災者にとって「自分たちの知らない世界で勝手にものごとが行われ、置き去りにされている」と感じているのではないでしょうか。そのような式典に意義を見出だせないのは当然だと思います。
2018/4/1(日) 午後 7:29 [ スタリオン ]
> スタさん
その通りですね。
これまで何度も確認するように、色々と投稿してはコメントをいただいてきました。
上昇志向 我慢強いのが美徳とされている社会では
とても顕著ですね。
上昇志向の社会で育つと、他人の痛みに不感症になってしまうということではと思います。
問題はとてもシンプルなのに
何か にしてしまうんですね、、、
人より勝つことが求められる社会や組織で生きると
大事なことが麻痺してしまうということの
もう限界がきているようにも、、、
親玉が安倍政権であったり、官僚や大企業なのでしょうか
2018/4/1(日) 午後 9:26