|
35年前に発表された、田中芳樹さんのSF小説をもとに
アニメーション化されて30年
まさかのリメイク。
アニメーションですが、本編が110話 外伝だけで50話以上
映画化 舞台化もされ アニメーションも別パターンもある
一つの文化圏を構築した超大河小説アニメ「銀河英雄伝説」
前置き長いですけど
「銀河英雄伝説 Die Neue These」がいよいよ放送 配信開始されます。
SFですが、宇宙人 地球外生物 ロボットやテレパシーも出ません。
三千年未来のお話しですが、とても古風な要素もある歴史大河
という感じで、とても人間くさいですが
その登場人物の数は三国志の比ではないかも、、、
と説明だけで終わらないので
先に進めますと
30年間慣れ親しんだ、登場人物の顔や声
各種設定がリメイクされるということで
これからの世代の人はいいけど、おっさん世代は
イメージが固まっているので
受け入れる努力が必要なのかもしれないと心配して
予告を観ると、やっぱり努力が要りそうです。
ラインハルトもキルヒアイスもヤンも
ちょっとヤボったくて同じような顔に見えてしまう、、、
グリューネワルト伯爵夫人は、、、、?
いやベーネミュンデ侯爵夫人は?
ブリュンヒルトのデザインが、、、
心配ごともありますが、スターウォーズ同様
おっさんは何かとうるさいので
若い方のために、おとなしく そして楽しみながら
まずテレビ編を観ます。
続きは来年に映画で上映と、また時代を感じますが
とにかく「銀英伝」は永遠に続くんだなということで
楽しみにしています。
公式サイト
|

- >
- エンターテインメント
- >
- テレビ
- >
- ドラマ番組






このシリーズは本当に長いですが、こうなってくるとベテランの声優さんが鬼籍になられたり、作画が変わったりして長年のファンとしては痛し痒しといったところでしょうか。
本編では帝国軍の「悪性遺伝子排除法」や同盟政府が民主主義に名を借りて腐敗していく様は今の日本を想起させる部分が多々あります。あべしは差し当たり日本版ヨブ・トリューニヒトと呼ばせてもらおうかの。
2018/4/2(月) 午後 0:42 [ スタリオン ]
> スタさん
アニメを見始めた頃、フェザーンは日本かなと思ったこともありましたが仰る通り、劣悪遺伝子排除法の発想や政治の腐敗など、小説の世界でなくなりました。
日本版ヨブ・トリューニヒト、、、(笑)ということは
統◯教◯ か ◯本◯議 が地球教でしょうか、、、
トリューニヒトの後に最高議長になったジョアンレベロ
清廉な良識人が、こうなるのか、と銀英伝の奥深さを感じました。
オーベルシュタインはどんな風になって出てくるか楽しみですが(笑)
印象に残っていることの一つに、第1期の辺境の解放かその前後で
銀河の辺境の第一次産業に従事する人々の言葉が
東北訛りだったのが、いとおかしでした。
アニメなどでは、優しい人たちは東北の言葉で表現され
ずる賢いキャラ がめついキャラは大阪弁です、、、(笑)
2018/4/2(月) 午後 6:55