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社会資本の厚い蓄積がよりコスト削減効果が その1Guardianによると、
https://www.theguardian.com/society/2018/apr/12/england-homeless-families-temporary-housing (英語)イギリスでは、(今の日本全体や大阪のこの10年ほどの実態と同じですが)、
保守党により公営住宅の民間への売却、住宅手当の凍結(2016年)で、
ホームレスが増加、2010年以降、一時的な救護施設の利用が61%も上昇しました。
このための自治体の支出は39%も増大したんです。
結局、目先の「支出カット」や「民営化」のほうが、公共への恒常的な支援よりも、財政的に高くつく。Guardianの記事は、ヨーロッパ全域についても同じことがいえて、
フィンランドが、ホームレスの数を減少させ、財政的にも効果的だったのは1)シェルターなどの緊急サービスではなく、住宅手当による安定した施策2)追い出し(evictions)の予防など
結果としての「ホームレス」を社会問題として、どうこうするよりも
社会資本である住宅に投資した方が、財政的にも、効果的にも、よりよい結果がでる証拠。
by TMobius rebelius Socialwriter and Activist
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放談 「貧困・差別・ホームレス」
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