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写真の女の子が見つめるのは
「蘇我入鹿の首塚 そがのいるか くびつか」
ものものしいものを見つめていますが
飛鳥寺を西に抜けると甘樫丘を背景に五輪の塔が見えます。
飛鳥寺を建てた蘇我馬子の孫である蘇我入鹿
そう、大化改新のきっかけとなる乙巳の変で
首をとられたと伝わる入鹿
なぜ自分は首をとられたのか分からず
中大兄皇子を首だけのまま追いかけてきて
この場所におちた、と伝わり
ここに地水火風空の五輪の塔が設置されています。
首塚の奥の小高い丘が「甘樫丘 あまかしのおか」
教科書で習うような人々が
同じ景色を見て生活していた
と考えるだけでワクワクします。
明日香のこのゆるやかーな景色が昔から好きで
昔は一人で来て のんびり散策をしたこともありました。
サイクリングコースにもなっていて、レンタサイクルもあります。
高松塚古墳 キトラ古墳 橿原神宮にもほど近いです。
この後、石舞台古墳へ向かう予定でしたが
旧友ファミリーの娘さんが、どうしても鹿🦌が見たい
とのことで、奈良公園へ行くことに、、、
そらそうですわな、、、小学生の女の子に首塚案内しても
よほどのマニアじゃないと、楽しいわけがないですね。
ということで、鹿のいる奈良公園まで、結構な距離だけど
向かうことにしました。
石舞台古墳などは次回へお預け。
それにしても、空が広い!
ここで 葛餅と抹茶でのーーんびりしたい、、、
コンちゃん
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要談「大阪府・ 関西」
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